布施弘幸 行政書士事務所

対応可能地域:

日本全国

相続手続の支援を致します。


被相続人(亡くなられた方)の銀行口座から払戻しをする場合、
以下の手順を踏む必要があります。


相続手続きの流れ
・相続開始(被相続人の死亡)
    ↓
・遺言書の有無を確認
・相続人調査(戸籍の調査)
・相続財産の調査(通帳の確認など)
    ↓
相続分の決定(遺言遺産分割協議法定相続)
    ↓
・各財産の名義変更(銀行口座の名義変更など)


相続人

相続人になる者には順位があり、下記の順番で相続人になります。
第1位:子、第2位:両親等(両親が亡くなっているときは祖父母)、第3位:兄弟姉妹



相続人調査

戸籍を調査し、誰が相続人になるか判断します。
戸籍謄本は、相続手続に利用するため、相続人が確実にわかるよう取り揃える必要があります。



相続財産の調査

原則としてすべての財産(借金なそどのマイナスの財産を含む)が相続の対象なります。
ただし、その人自身だけに属する権利・義務(生活保護の受給権など)は、相続財産となりません。



相続税

相続財産の額が、(3000万円+600万円 X 相続人の数)以下であれば、
相続税を納める必要はありません。

相続税を納める必要のある相続は、相続全体の約5%になります。

相続税の申告は、相続の翌日から10か月が期限です。
それを遅れると特例(減税)が受けられなくなります。

例)妻、子供1人の場合、3000万円+600万円 X 2=4200万円
  4200万円までは相続税がかかりません。

※相続税を納める必要がある場合は、税理士に手続を依頼する必要があります。


支援

当方では、メールによる相談、相続手続支援などにより、お客様の支援をしております。